2019-01

マーケット

サンバイオ(4592)大暴落!目標株価は1500円か。暴落の理由とその対策

サンバイオは前日比26%とストップ安の8710円で取引を終えました。 サンバイオは有力なバイオ株として最近時価総額を膨らませていたバイオベンチャーです。脳機能を再生する世界初の新薬の開発に向けて治験を行っている会社で、マザーズ...
【銘柄分析】アップル

【AAPL】アップル2019年1Q決算!バーゲンセール終了。株価上昇へ

アップルが2019年1Q決算を発表しました。 減収減益で内容としては良くなかったです。しかし、iPhoneの減速は織り込み済みで、サプライズはありませんでした。またiPhone以外の分野が好調でした。株価は続伸となり、現時点で...
米国株銘柄分析

【SFIX】スティッチ・フィックスはアパレル業界のネットフリックスになるかも!

ユーザーの好みに合わせてAIと3900人のデザイナーが選んだアイテムを届けるサブスクリプションサービス(会員制)を手がけるスティッチ・フィックスは「アパレル界のネットフリックス」を目指しています。 ビジネス概要 スティッチ・フィック...
【銘柄分析】アップル

【AAPL】アップルの次のドル箱はサービスとARだ

アップルはiPhoneに代わる次の収益の柱を求めています。 今のアップルのはスティーブ・ジョブズが残したiPhoneというとてつもない「金のなる木」を持っています。この「金のなる木」は毎年じゃんじゃんお金を産み出します...
【銘柄分析】コーラ

配当利回りで割安性を判断しちゃダメだよ!【KO】コカ・コーラを例に

株式の割安性を測る指標として、配当利回りがあります。 「日産の配当利回りが5%超えた!」 「ブリティッシュアメリカンタバコは配当利回り驚異の8%超え。買いのチャンス!!」 など、配当利回りをもとにして、割安...
米国株銘柄分析

【DIS】打倒ネットフリックスに燃えるディズニーの底力

1995年にキャピタル・シティーズ/ABCを買収してABCネットワークとESPNを傘下に入れて以来、ウォルト・ディズニーは総合メディア会社になりました。メディア事業、テーマパーク事業、映画事業、コンシューマー事業の4つの事業...
マネー論

年金を信用しない若者、積立投資を始める人が急増中

「将来の年金は信用できない。」 これは若い人たちの共通する感覚ではないでしょうか。 実際に年金は崩壊寸前です。 そもそも「年金保険」というように年金は保険なのです。保険というのはみんなでお金を出し合...
バフェット研究

石油株はもう儲からないかもしれないよ

投資する際に考えるべきこととして、コモディティ型企業か、消費者独占企業か、というものがあります。 これは投資の神様、ウォーレン・バフェットも採用している考え方です。 たとえば、コカ・コーラなどの飲...
S&P500

投資の神様・バフェットの投資法を70年間続けた結果…

世界で最も成功した投資家であるバフェットの投資法は驚くほどシンプルです。素晴らしい企業の株を買ったら、それを長期間保有することです。 シカゴ在住のルス・グレメルさん(98)は70年前からバフェット流の投資法を続...
【銘柄分析】アップル

アップルのクックCEOは超有能な経営者と言える理由

アップルはiPhoneを2008年に発表して以来、世界で最も成功した企業の一つになりました。しかしながら、最近は新しいイノベーションを起こせず、また最近業績を下方修正したことで、 「沈みゆくアップル」 「...
【銘柄分析】グーグル

グーグルはロビー活動でアメリカ議会での影響力拡大か

グーグルのロビー活動が活発なようです。 グーグルが2018年に支出したロビー活動費は2100万ドルで、日本円で23億円ほどになります。これは全米企業のうちで最も多い額で、グーグルのアメリカ政界での影響力を高める...
【銘柄分析】フェイスブック

【FB】フェイスブック株が現代版シーゲル銘柄と言える理由

昨年の暴落以降、フェイスブックに勢いがありません。1月24日現在のフェイブックの株価はおよそ145ドルで、220ドルに迫っていた昨年の勢いは全くありません。フェイスブックの予想PERは20倍を...
米国株銘柄分析

今回の暴落を喜べないなら、始めからタバコ株を買わなきゃいい

【BTI】ブリティッシュアメリカンタバコが最大マイナス56%、【MO】アルトリアグループが最大で38%のマイナスと、タバコ株が滝のような大暴落を演じています。原因はアメリカ食品医薬品局(FDA)がメンソールや電子たばこへの規...
【銘柄分析】アップル

インド市場での勝者はグーグル、敗者はアップル

インドは将来、最も有望な市場の1つです。 現在ではアメリカがGDP世界一ですが、2030年には中国がアメリカを抜き世界一になり、2050年にはインドがアメリカを抜き2位になると予想されています。つまり、2050...
【銘柄分析】アップル

アップルショックでホルダー涙目も将来性の高さは不変。絶好の買い場到来か

アップルのティム・クックCEOが投資家向けの書簡でアップルの2019年1Qの業績が予想の890億〜930億ドルを下回る830億ドルとなることを明らかにしました。 新年早々「アップルショック」という言葉が飛び交い...
投資哲学

AI時代に株式を持つことが大事な理由

格差は広がるようにできている。 資本主義では、経済格差が拡大するようにデザインされています。これはフランスの経済学者であるトマ・ピケティ氏が発表した有名な『21世紀の資本』という本の中で明らかにされています。 この『21...
S&P500

【異論なしの最強投資法】S&P500指数連動ETFへの投資が最適

株式投資や債券投資、FX、外貨、仮想通貨に、競馬、宝くじに至るまで、世の中には無数に投資法があります。 結論から言えば、その中で最適な投資法はアメリカの株式への投資です。その中でもS&P...