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米国株銘柄分析

ディズニープラス発表で株価11%上昇!魔法の国から動画ストリーミング市場に乗り出す

ウォルト・ディズニーは新たにスタートする動画ストリーミングサービスであるディズニープラスの値段を11日発表しました。 ディズニープラスの月額料金は6.99ドルで、動画ストリーミング市場で先行するネットフリックスの12.99ドル...
投資哲学

実は日本株の長期投資も捨てたもんじゃないというハナシ

日経平均株価は1989年につけた3万8915円を30年間更新できずにいます。TOPIXの最高値も2888円と現在の1600円水準よりはるかに高い水準です。 30年前に日本株に投資をしても儲けゼロどころか、いまだに含み損です。こ...
【銘柄分析】アップル

アップル第2ステージ!サプスクリプションサービス開始でさらなる高みへ

アップルがサブスクリプションサービスに本格的に参入します。25日のスペシャルイベントでは、雑誌の購読サービス「Apple News Plus」、定額ゲームサービス「Apple Arcade」、動画ストリーミングサービス「Apple TV p...
ひふみ投信

【5G関連銘柄】 ひふみ投信が本気で期待する5G本命企業

個人投資家に圧倒的に支持されているアクティブファンド・ひふみ投信は5G関連銘柄の発掘に力を入れています。 湯浅取締役運用本部長は日経新聞に対して「3〜5年で毎年15%程度の利益成長を期待できる5G関連企業に幅広く投資している」...
米国株銘柄分析

【SFIX】スティッチフィックス前日比プラス30%以上の爆上げ(2019年2Q決算)

スティッチフィックスが発表した2019年第2四半期決算がコンセンサスを大きく上回ったため、株価は前日比で30%を超える爆上げとなっています。 アクティブユーザーの伸びは前年比18%増と鈍化が見られますが、売上は...
【銘柄分析】アップル

アップルがARヘッドセット量産へ!iPhoneのように世界を再び変えられるか

アップルの著名アナリストであるミンチー・クオ氏はアップルが2019年第4四半期にもARヘッドセットまたはARグラスの量産を始めると予想しています。 初期のARデバイスは単独で使うのではなく、iPhoneに紐付いて利用する形にな...
ひふみ投信

ひふみ投信がファンドに組み入れた外国株12銘柄まとめ

ひふみ投信・ひふみプラスは圧倒的成績をおさめてきた日本株のアクティブファンドです。 藤野英人社長が運用責任者を勤め、主に中小型株を中心とした運用で年率20%を超える運用成績を叩き出してきました。しかし、近年は運用額が大きくなっ...
日本株

【みずほFG(8411)】純利益9割減!6800億円の減損発表も配当は維持の方針

みずほフィナンシャルグループは固定資産の減損などで合計約6800億円の損失を2019年3月期決算に計上すると発表しました。これに伴い、当期利益予想を従来の5700億円から800億円(前年比86.1%減)に大幅下方修正しました。 今回の...
【銘柄分析】ネットフリックス

【NFLX】向かうところ敵なしのネットフリックスの業績と意外なライバル

元々はDVDのレンタル事業を営んでいましたが、動画ストリーミング事業が成功し、一躍世界を代表する企業に成長しました。全世界で1億人以上がネットフリックスと契約しています。契約者が増えると共に株価もグングン伸び、ついにメディアの王様であるウォ...
投資哲学

伝説の投資家BNF氏とは?バイト代160万から200億円稼いだ「ジェイコム男」

BNF氏とは日本で最も有名な個人投資家の一人で、特に「ジェイコム事件」で一躍有名になりました。BNFとは彼が2chに書き込む際のハンドルネームです。 2005年にマザーズ市場に新規上場された総合人材サービス会社...
日本株

【大塚家具(8186)】YouTuberのHIKAKINが大塚家具で爆買いするも業績の改善は見込めない理由

ユーチューバーでおなじみのヒカキンさんは新居用に家具一式を大塚家具で購入しました。総額は800万円ほどだそうです。動画は330万回以上再生され、SNS上では「ヒカキン、大塚家具にメチャクチャ貢献してるじゃないか!」「ヒカキンのお陰で...
日本株

東京電力(9501)株に復配の兆し!?業績安定で数年以内に配当再開へ

東京電力は2011年の3月に、日本史上最悪の原発事故を起こしてしまいました。 三陸沖で起きたマグニチュード9.0の地震に伴う津波が東京電力所管の福島第一原子力発電所を襲いました。津波による浸水で原発は冷却用の電源を失い...
米国株銘柄分析

【SBUX】スタバ高級店ヒット間違いなし!高級路線で業績はさらなる飛躍へ

スターバックスが中目黒につくった、世界5カ所目の高級店「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京」が2月28日オープンします。この新店舗は、これまでの店舗と全く異なる新しい「体験型」の店舗がコンセプトだそうです。2階はティーを楽しめる場...
バフェット研究

バフェット氏「NYダウは2万6000ドルから100万ドルへ」

バークシャー・ハザウェイの会長で米著名投資家のウォーレン・バフェット氏は米国の将来に対する悲観論を一蹴した。混迷を増す世界情勢の中、米国の先行きには不透明感が広がっているが、バフェット氏は100年後の米国についても強気の見方を示した。 ...
投資哲学

資本主義の仕組み分かってる?日経新聞の社説が間違ってる件

2月9日の日経新聞の「企業は構造変化の大きな波をとらえよ」という社説の中に以下のような言葉がありました。 上場企業には120兆円の手元資金が積み上がったままだ。将来投資はもちろん、賃上げで働き手に報い、個人消費を押し上げる循環を生...
バフェット研究

【KHC】クラフト・ハインツ減配でバフェット涙目!-26%大暴落の理由

クラフト・ハインツは21日に決算を発表しました。 10-12月期の純損益は126億ドルとなり、1株当たり10.34ドルの赤字になる計算です。 のれんの償却などを除いた利益も最も弱気なアナリスト予想に届かな...
米国株銘柄分析

【NKE】バスケ試合中にナイキの靴が破損で株価下落へ

アメリカの大学バスケットボールの大会で、ナイキ製のシューズが破損し、出場していた選手がケガしました。 デューク大のFWザイオン・ウィリアムソンの履いていたナイキ製の左足シューズの裏が剥がれるというアクシデントが起き、足を滑らせ...
投資哲学

大塚家具(8186)はそもそも低迷する運命だった

業績不振の大塚家具は第三者割当増資と新株予約権の発行を行うと発表しました。海外の取引先を中心とした企業連合と米系投資ファンドに約38億円の増資を行い、資金を調達します。瀕死の大塚家具は今回の資金調達で一命を取り留めることになります。...
マネー論

企業型確定拠出年金の意外な5つのデメリット

企業型確定拠出年金を実施している企業の従業員は強制的にこの企業型確定拠出年金に参加しなければなりません。確かに確定拠出年金には税制面等でメリットも用意されていますが、こうした制度が始まった背景には「企業はもう従業員の老後まで面倒見きれない」...
【銘柄分析】コーラ

【KO】コカ・コーラ株は割高すぎる

コカ・コーラは第4四半期決算を発表しました。 業績は予想の範囲内でしたが、業績見通しが悪かったため、1日でマイナス8%ほど下落しました。ディフェンシブ銘柄の代表格である飲料大手のコーラ株が1日にこれだけ下落したのは珍しいです。...
【銘柄分析】ビザ

【V】クレジットカードの王者・VISAは究極の高収益企業

ビザはクレジットカード大手の一角で、クレジット、プリペイド、デビットといった決済を現金を介さずに電子決済出来るネットワークサービスを提供しています。VISAは決済ネットワークのみを提供しており、カード自体は発行していません。 ...
【銘柄分析】アップル

ロックイン効果で消費者を囲い込むGAFA

ロックイン効果というのは、他のサービスに切り替えることでペナルティやコストがかかることで、サービスや商品を継続的に利用してもらう仕組みのことです。 例えばエクセルを使いこなせる人は、エクセルより少し優れた表計算ソフトが登場して...
投資哲学

長期での株式投資が儲かる本質的な理由

株式投資というと、目まぐるしく動く株価を追って短期で売買繰り返すトレーダーをイメージする人も多いかもしれません。また「株で借金」などのイメージからか、ギャンブルの仲間だと思ってる人も多いようです。 しかし、本来ならば、株式を購...
マーケット

アメリカ国債・社債バブルの崩壊シナリオ

リーマンショックから回復したアメリカの景気拡大が過去最長に近づいています。リーマンショックから10年が経過し、次の危機を警戒する機運もあります。2019年〜20年に景気後退するという意見もありますが、今のところ目立った兆候はありません。 ...
日本株

決算で明暗ソフトバンクとトヨタ。トヨタの黄金時代は終焉へ

ソフトバンクの決算は絶好調でした。売上高は5.2%増の7兆1685億円、営業利益は61.8%増の1兆8590億円と、増収増益の決算となりました。孫社長が力を入れるファンド事業は株価の変動に左右されやすいため、特に昨年10〜12月期の...
バフェット研究

【SBUX】スターバックス株はバフェット流消費者独占企業

投資の神様、ウォーレン・バフェットは消費者独占企業への投資で成功を収めてきました。バフェット自身はスタバ株に投資したことはありませんが、バフェットの投資哲学に照らしてみて、スターバックスコーヒーは消費者独占銘柄だと思います。...
マーケット

金融知識に乏しい共産党の「年金損失14兆」の煽りがひどいw

国民年金や厚生年金の積立金を運用するGPIFが昨年10〜12月期の運用実績が14兆8039億円の赤字だったと発表したことを受けて、野党が「国民の年金を溶かした!」と大騒ぎしています。 小池議員のツイートでは、国...
【銘柄分析】アップル

マイクロソフトの失敗に学ぶGAFAの戦略

Google、Amazon、Facebook、Appleの4社の頭文字をとってGAFA。 最近、影響力の大きさからこの4社への注目度が高まっています。そんなGAFAは、90年代から2000年にかけてIT業界で覇権を握っていたマ...
マーケット

止まらないサンバイオ(4592)の下落。株価反転の希望は国内での承認?

サンバイオの下落が止まりません。 1月29日の引け後に発表された開発中の新薬に関する臨床試験の結果報告で、期待されていた新薬の治験での結果が思わしくなかったことから株価が暴落しています。 2月1日も連続ストップ安...
【銘柄分析】フェイスブック

フェイスブック暴騰!株価は年初来25%の上昇【2018年4Q】

昨年途中までのフェイスブックはFANGの一角としてガンガン成長してきました。株価も一時は210ドルに迫るところまで行きました。しかし、プライバシー問題が噴き出して以降は、株価は下降の一途を辿り、2018年の12月には124ド...
マネー論

「GPIFの年金が3ヶ月で14兆円の損失」第2の消えた年金の懸念?

公的年金を運用するGPIFの2018年10~12月期の収益が、評価損、実損を合わせて14兆円を超える損失となったことを発表しました。9月末時点で年金資産(約165兆円)の半分強を占めていた国内株式と海外株式の市況が大幅に悪化した影響によるも...
【銘柄分析】アップル

アップルは本当に任天堂を買収するかもしれない

アップルは現在ネットキャッシュを1300億ドル(約14兆円)保有しておます。クックCEO今後このネットキャッシュをゼロにすることを明言していますので、近いうちになんらかの形で使われることになります。 アップルはどこかのタイミン...
マーケット

サンバイオ(4592)大暴落!目標株価は1500円か。暴落の理由とその対策

サンバイオは前日比26%とストップ安の8710円で取引を終えました。 サンバイオは有力なバイオ株として最近時価総額を膨らませていたバイオベンチャーです。脳機能を再生する世界初の新薬の開発に向けて治験を行っている会社で、マザーズ...
【銘柄分析】アップル

【AAPL】アップル2019年1Q決算!バーゲンセール終了。株価上昇へ

アップルが2019年1Q決算を発表しました。 減収減益で内容としては良くなかったです。しかし、iPhoneの減速は織り込み済みで、サプライズはありませんでした。またiPhone以外の分野が好調でした。株価は続伸となり、現時点で...
米国株銘柄分析

【SFIX】スティッチ・フィックスはアパレル業界のネットフリックスになるかも!

ユーザーの好みに合わせてAIと3900人のデザイナーが選んだアイテムを届けるサブスクリプションサービス(会員制)を手がけるスティッチ・フィックスは「アパレル界のネットフリックス」を目指しています。 ビジネス概要 スティッチ・フィック...
【銘柄分析】アップル

【AAPL】アップルの次のドル箱はサービスとARだ

アップルはiPhoneに代わる次の収益の柱を求めています。 今のアップルのはスティーブ・ジョブズが残したiPhoneというとてつもない「金のなる木」を持っています。この「金のなる木」は毎年じゃんじゃんお金を産み出します...
【銘柄分析】コーラ

配当利回りで割安性を判断しちゃダメだよ!【KO】コカ・コーラを例に

株式の割安性を測る指標として、配当利回りがあります。 「日産の配当利回りが5%超えた!」 「ブリティッシュアメリカンタバコは配当利回り驚異の8%超え。買いのチャンス!!」 など、配当利回りをもとにして、割安...
米国株銘柄分析

【DIS】打倒ネットフリックスに燃えるディズニーの底力

1995年にキャピタル・シティーズ/ABCを買収してABCネットワークとESPNを傘下に入れて以来、ウォルト・ディズニーは総合メディア会社になりました。メディア事業、テーマパーク事業、映画事業、コンシューマー事業の4つの事業...
マネー論

年金を信用しない若者、積立投資を始める人が急増中

「将来の年金は信用できない。」 これは若い人たちの共通する感覚ではないでしょうか。 実際に年金は崩壊寸前です。 そもそも「年金保険」というように年金は保険なのです。保険というのはみんなでお金を出し合...
バフェット研究

石油株はもう儲からないかもしれないよ

投資する際に考えるべきこととして、コモディティ型企業か、消費者独占企業か、というものがあります。 これは投資の神様、ウォーレン・バフェットも採用している考え方です。 たとえば、コカ・コーラなどの飲...
S&P500

投資の神様・バフェットの投資法を70年間続けた結果…

世界で最も成功した投資家であるバフェットの投資法は驚くほどシンプルです。素晴らしい企業の株を買ったら、それを長期間保有することです。 シカゴ在住のルス・グレメルさん(98)は70年前からバフェット流の投資法を続...
【銘柄分析】アップル

アップルのクックCEOは超有能な経営者と言える理由

アップルはiPhoneを2008年に発表して以来、世界で最も成功した企業の一つになりました。しかしながら、最近は新しいイノベーションを起こせず、また最近業績を下方修正したことで、 「沈みゆくアップル」 「...
【銘柄分析】グーグル

グーグルはロビー活動でアメリカ議会での影響力拡大か

グーグルのロビー活動が活発なようです。 グーグルが2018年に支出したロビー活動費は2100万ドルで、日本円で23億円ほどになります。これは全米企業のうちで最も多い額で、グーグルのアメリカ政界での影響力を高める...
【銘柄分析】フェイスブック

【FB】フェイスブック株が現代版シーゲル銘柄と言える理由

昨年の暴落以降、フェイスブックに勢いがありません。1月24日現在のフェイブックの株価はおよそ145ドルで、220ドルに迫っていた昨年の勢いは全くありません。フェイスブックの予想PERは20倍を...
米国株銘柄分析

今回の暴落を喜べないなら、始めからタバコ株を買わなきゃいい

【BTI】ブリティッシュアメリカンタバコが最大マイナス56%、【MO】アルトリアグループが最大で38%のマイナスと、タバコ株が滝のような大暴落を演じています。原因はアメリカ食品医薬品局(FDA)がメンソールや電子たばこへの規...
【銘柄分析】アップル

インド市場での勝者はグーグル、敗者はアップル

インドは将来、最も有望な市場の1つです。 現在ではアメリカがGDP世界一ですが、2030年には中国がアメリカを抜き世界一になり、2050年にはインドがアメリカを抜き2位になると予想されています。つまり、2050...
【銘柄分析】アップル

アップルショックでホルダー涙目も将来性の高さは不変。絶好の買い場到来か

アップルのティム・クックCEOが投資家向けの書簡でアップルの2019年1Qの業績が予想の890億〜930億ドルを下回る830億ドルとなることを明らかにしました。 新年早々「アップルショック」という言葉が飛び交い...
投資哲学

AI時代に株式を持つことが大事な理由

格差は広がるようにできている。 資本主義では、経済格差が拡大するようにデザインされています。これはフランスの経済学者であるトマ・ピケティ氏が発表した有名な『21世紀の資本』という本の中で明らかにされています。 この『21...
S&P500

【異論なしの最強投資法】S&P500指数連動ETFへの投資が最適

株式投資や債券投資、FX、外貨、仮想通貨に、競馬、宝くじに至るまで、世の中には無数に投資法があります。 結論から言えば、その中で最適な投資法はアメリカの株式への投資です。その中でもS&P...
【銘柄分析】グーグル

ウェイモの自動運転タクシーが始動!グーグルが仕掛けるゲームチェンジ

グーグル系自動運転開発会社、ウェイモが2018年12月に無人の自動運転車を使った無人タクシーの配車サービスを始める模様です。ウェイモのジョン・クラフチックCEOは「今後数カ月で始まるだろう。価格設定の研究もしている。」と述べ...