米国株銘柄分析

米国株銘柄分析

ディズニープラス発表で株価11%上昇!魔法の国から動画ストリーミング市場に乗り出す

ウォルト・ディズニーは新たにスタートする動画ストリーミングサービスであるディズニープラスの値段を11日発表しました。 ディズニープラスの月額料金は6.99ドルで、動画ストリーミング市場で先行するネットフリックスの12.99ドル...
【銘柄分析】アップル

アップル第2ステージ!サプスクリプションサービス開始でさらなる高みへ

アップルがサブスクリプションサービスに本格的に参入します。25日のスペシャルイベントでは、雑誌の購読サービス「Apple News Plus」、定額ゲームサービス「Apple Arcade」、動画ストリーミングサービス「Apple TV p...
米国株銘柄分析

【SFIX】スティッチフィックス前日比プラス30%以上の爆上げ(2019年2Q決算)

スティッチフィックスが発表した2019年第2四半期決算がコンセンサスを大きく上回ったため、株価は前日比で30%を超える爆上げとなっています。 アクティブユーザーの伸びは前年比18%増と鈍化が見られますが、売上は...
【銘柄分析】アップル

アップルがARヘッドセット量産へ!iPhoneのように世界を再び変えられるか

アップルの著名アナリストであるミンチー・クオ氏はアップルが2019年第4四半期にもARヘッドセットまたはARグラスの量産を始めると予想しています。 初期のARデバイスは単独で使うのではなく、iPhoneに紐付いて利用する形にな...
【銘柄分析】ネットフリックス

【NFLX】向かうところ敵なしのネットフリックスの業績と意外なライバル

元々はDVDのレンタル事業を営んでいましたが、動画ストリーミング事業が成功し、一躍世界を代表する企業に成長しました。全世界で1億人以上がネットフリックスと契約しています。契約者が増えると共に株価もグングン伸び、ついにメディアの王様であるウォ...
米国株銘柄分析

【SBUX】スタバ高級店ヒット間違いなし!高級路線で業績はさらなる飛躍へ

スターバックスが中目黒につくった、世界5カ所目の高級店「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京」が2月28日オープンします。この新店舗は、これまでの店舗と全く異なる新しい「体験型」の店舗がコンセプトだそうです。2階はティーを楽しめる場...
バフェット研究

【KHC】クラフト・ハインツ減配でバフェット涙目!-26%大暴落の理由

クラフト・ハインツは21日に決算を発表しました。 10-12月期の純損益は126億ドルとなり、1株当たり10.34ドルの赤字になる計算です。 のれんの償却などを除いた利益も最も弱気なアナリスト予想に届かな...
米国株銘柄分析

【NKE】バスケ試合中にナイキの靴が破損で株価下落へ

アメリカの大学バスケットボールの大会で、ナイキ製のシューズが破損し、出場していた選手がケガしました。 デューク大のFWザイオン・ウィリアムソンの履いていたナイキ製の左足シューズの裏が剥がれるというアクシデントが起き、足を滑らせ...
【銘柄分析】コーラ

【KO】コカ・コーラ株は割高すぎる

コカ・コーラは第4四半期決算を発表しました。 業績は予想の範囲内でしたが、業績見通しが悪かったため、1日でマイナス8%ほど下落しました。ディフェンシブ銘柄の代表格である飲料大手のコーラ株が1日にこれだけ下落したのは珍しいです。...
【銘柄分析】ビザ

【V】クレジットカードの王者・VISAは究極の高収益企業

ビザはクレジットカード大手の一角で、クレジット、プリペイド、デビットといった決済を現金を介さずに電子決済出来るネットワークサービスを提供しています。VISAは決済ネットワークのみを提供しており、カード自体は発行していません。 ...
【銘柄分析】アップル

ロックイン効果で消費者を囲い込むGAFA

ロックイン効果というのは、他のサービスに切り替えることでペナルティやコストがかかることで、サービスや商品を継続的に利用してもらう仕組みのことです。 例えばエクセルを使いこなせる人は、エクセルより少し優れた表計算ソフトが登場して...
バフェット研究

【SBUX】スターバックス株はバフェット流消費者独占企業

投資の神様、ウォーレン・バフェットは消費者独占企業への投資で成功を収めてきました。バフェット自身はスタバ株に投資したことはありませんが、バフェットの投資哲学に照らしてみて、スターバックスコーヒーは消費者独占銘柄だと思います。...
【銘柄分析】アップル

マイクロソフトの失敗に学ぶGAFAの戦略

Google、Amazon、Facebook、Appleの4社の頭文字をとってGAFA。 最近、影響力の大きさからこの4社への注目度が高まっています。そんなGAFAは、90年代から2000年にかけてIT業界で覇権を握っていたマ...
【銘柄分析】フェイスブック

フェイスブック暴騰!株価は年初来25%の上昇【2018年4Q】

昨年途中までのフェイスブックはFANGの一角としてガンガン成長してきました。株価も一時は210ドルに迫るところまで行きました。しかし、プライバシー問題が噴き出して以降は、株価は下降の一途を辿り、2018年の12月には124ド...
【銘柄分析】アップル

アップルは本当に任天堂を買収するかもしれない

アップルは現在ネットキャッシュを1300億ドル(約14兆円)保有しておます。クックCEO今後このネットキャッシュをゼロにすることを明言していますので、近いうちになんらかの形で使われることになります。 アップルはどこかのタイミン...
【銘柄分析】アップル

【AAPL】アップル2019年1Q決算!バーゲンセール終了。株価上昇へ

アップルが2019年1Q決算を発表しました。 減収減益で内容としては良くなかったです。しかし、iPhoneの減速は織り込み済みで、サプライズはありませんでした。またiPhone以外の分野が好調でした。株価は続伸となり、現時点で...
米国株銘柄分析

【SFIX】スティッチ・フィックスはアパレル業界のネットフリックスになるかも!

ユーザーの好みに合わせてAIと3900人のデザイナーが選んだアイテムを届けるサブスクリプションサービス(会員制)を手がけるスティッチ・フィックスは「アパレル界のネットフリックス」を目指しています。 ビジネス概要 スティッチ・フィック...
【銘柄分析】アップル

【AAPL】アップルの次のドル箱はサービスとARだ

アップルはiPhoneに代わる次の収益の柱を求めています。 今のアップルのはスティーブ・ジョブズが残したiPhoneというとてつもない「金のなる木」を持っています。この「金のなる木」は毎年じゃんじゃんお金を産み出します...
【銘柄分析】コーラ

配当利回りで割安性を判断しちゃダメだよ!【KO】コカ・コーラを例に

株式の割安性を測る指標として、配当利回りがあります。 「日産の配当利回りが5%超えた!」 「ブリティッシュアメリカンタバコは配当利回り驚異の8%超え。買いのチャンス!!」 など、配当利回りをもとにして、割安...
米国株銘柄分析

【DIS】打倒ネットフリックスに燃えるディズニーの底力

1995年にキャピタル・シティーズ/ABCを買収してABCネットワークとESPNを傘下に入れて以来、ウォルト・ディズニーは総合メディア会社になりました。メディア事業、テーマパーク事業、映画事業、コンシューマー事業の4つの事業...
【銘柄分析】アップル

アップルのクックCEOは超有能な経営者と言える理由

アップルはiPhoneを2008年に発表して以来、世界で最も成功した企業の一つになりました。しかしながら、最近は新しいイノベーションを起こせず、また最近業績を下方修正したことで、 「沈みゆくアップル」 「...
【銘柄分析】グーグル

グーグルはロビー活動でアメリカ議会での影響力拡大か

グーグルのロビー活動が活発なようです。 グーグルが2018年に支出したロビー活動費は2100万ドルで、日本円で23億円ほどになります。これは全米企業のうちで最も多い額で、グーグルのアメリカ政界での影響力を高める...
【銘柄分析】フェイスブック

【FB】フェイスブック株が現代版シーゲル銘柄と言える理由

昨年の暴落以降、フェイスブックに勢いがありません。1月24日現在のフェイブックの株価はおよそ145ドルで、220ドルに迫っていた昨年の勢いは全くありません。フェイスブックの予想PERは20倍を...
米国株銘柄分析

今回の暴落を喜べないなら、始めからタバコ株を買わなきゃいい

【BTI】ブリティッシュアメリカンタバコが最大マイナス56%、【MO】アルトリアグループが最大で38%のマイナスと、タバコ株が滝のような大暴落を演じています。原因はアメリカ食品医薬品局(FDA)がメンソールや電子たばこへの規...
【銘柄分析】アップル

インド市場での勝者はグーグル、敗者はアップル

インドは将来、最も有望な市場の1つです。 現在ではアメリカがGDP世界一ですが、2030年には中国がアメリカを抜き世界一になり、2050年にはインドがアメリカを抜き2位になると予想されています。つまり、2050...
【銘柄分析】アップル

アップルショックでホルダー涙目も将来性の高さは不変。絶好の買い場到来か

アップルのティム・クックCEOが投資家向けの書簡でアップルの2019年1Qの業績が予想の890億〜930億ドルを下回る830億ドルとなることを明らかにしました。 新年早々「アップルショック」という言葉が飛び交い...
【銘柄分析】グーグル

ウェイモの自動運転タクシーが始動!グーグルが仕掛けるゲームチェンジ

グーグル系自動運転開発会社、ウェイモが2018年12月に無人の自動運転車を使った無人タクシーの配車サービスを始める模様です。ウェイモのジョン・クラフチックCEOは「今後数カ月で始まるだろう。価格設定の研究もしている。」と述べ...
【銘柄分析】アップル

iPhone不振でアップル株急落も長期投資家は買い増しのチャンス

11月6日に日経新聞がiPhone XRの増産の中止をAppleがホンハイに要請したという報道がなされて以降、iPhone XRの不振が続々と報道されています。 Appleの下請けメーカーで業績見通しの下方修正...
【銘柄分析】アップル

【AAPL】高価格路線を突き進むアップル。iPhoneの平均販売価格上昇へ

先月に発表されたiPhoneXSとiPhoneXS Maxの発売に引き続き、10月26日からiPhoneXRが発売開始になります。今年は3種類の新iPhoneが発売されたわけですが、その中でもこのiPhoneXRが今年の本命...
米国株銘柄分析

【AAPL】アップル株は今から買っても遅くない

アップル(AAPL)は今年の8月に時価総額1兆ドルを達成しました。No.1投資家バフェットが買い増していることもあって、今年に入って株価はぐんぐん上昇してきました。年初では170ドルを割る水準にも...
【銘柄分析】フェイスブック

【FB】フェイスブックは収益性から考えれば予想PER20倍は割安だけど…

現在のFacebookの株価は約167ドルです。予想PERは約20倍程度です。FANGの一角としてもてはやされ、アメリカの株価上昇を引っ張ってきた銘柄にしては割安な感じがしませんか? F...