日本株

投資哲学

実は日本株の長期投資も捨てたもんじゃないというハナシ

日経平均株価は1989年につけた3万8915円を30年間更新できずにいます。TOPIXの最高値も2888円と現在の1600円水準よりはるかに高い水準です。 30年前に日本株に投資をしても儲けゼロどころか、いまだに含み損です。こ...
日本株

【みずほFG(8411)】純利益9割減!6800億円の減損発表も配当は維持の方針

みずほフィナンシャルグループは固定資産の減損などで合計約6800億円の損失を2019年3月期決算に計上すると発表しました。これに伴い、当期利益予想を従来の5700億円から800億円(前年比86.1%減)に大幅下方修正しました。 今回の...
日本株

【大塚家具(8186)】YouTuberのHIKAKINが大塚家具で爆買いするも業績の改善は見込めない理由

ユーチューバーでおなじみのヒカキンさんは新居用に家具一式を大塚家具で購入しました。総額は800万円ほどだそうです。動画は330万回以上再生され、SNS上では「ヒカキン、大塚家具にメチャクチャ貢献してるじゃないか!」「ヒカキンのお陰で...
日本株

東京電力(9501)株に復配の兆し!?業績安定で数年以内に配当再開へ

東京電力は2011年の3月に、日本史上最悪の原発事故を起こしてしまいました。 三陸沖で起きたマグニチュード9.0の地震に伴う津波が東京電力所管の福島第一原子力発電所を襲いました。津波による浸水で原発は冷却用の電源を失い...
投資哲学

大塚家具(8186)はそもそも低迷する運命だった

業績不振の大塚家具は第三者割当増資と新株予約権の発行を行うと発表しました。海外の取引先を中心とした企業連合と米系投資ファンドに約38億円の増資を行い、資金を調達します。瀕死の大塚家具は今回の資金調達で一命を取り留めることになります。...
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決算で明暗ソフトバンクとトヨタ。トヨタの黄金時代は終焉へ

ソフトバンクの決算は絶好調でした。売上高は5.2%増の7兆1685億円、営業利益は61.8%増の1兆8590億円と、増収増益の決算となりました。孫社長が力を入れるファンド事業は株価の変動に左右されやすいため、特に昨年10〜12月期の...
日本株

トヨタブランドに未来はない?章男社長の危機感

現在進行中の第4次産業革命の中核技術は、人工知能、オートメーション化、モバイルインターネットと言われています。スマートフォンが世界に普及したことでモバイルインターネットが広がり、様々な分野で従来の産業構造が変...